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運営委員




Pierre BOUDRY
フランス国立海洋開発研究所
(IFREMER)

Ching-Fong CHANG
国立台湾海洋大学 学長

Jill COATES
Natural Oysters and
Eyre Futures Inc., Australia
アジア・オセアニア支部長

Kahren DOWCETT
The Living Arts Institute代表
アメリカ支部長




René E. LAVOIE氏
Anamarija FRANKIC
マサチューセッツ州立大学
ボストン校兼
ザダル大学(クロアチア)

Jonathan KING
イギリス バンガー大学
ヨーロッパ・アフリカ支部長

René E.LAVOIE
カナダ国立ベッドフォード
海洋研究所 名誉研究員
アメリカ支部シニアアドバイザー

Kuo Tien LEE
国立台湾海洋大学
教授



Qi LI氏
René ROBERT氏
Qi LI
中国海洋大学水産学院
教授
中国支部長

Nancy NEVEJAN
ベルギー ゲント大学

Wayne A. O'CONNOR
オーストラリア ニューサウス
ウェールズ州第一次産業省
主任研究員

René ROBERT
フランス国立海洋開発研究所
(IFREMER)



高橋計介氏
高橋計介氏

Wei Cheng SU
行政院農業委員会
水産試験所 前所長

高橋計介
東北大学大学院農学研究科
准教授

武田厚司
静岡県立大学薬学部
教授


Aswani K. VOLETY
ノースカロライナ大学
ウィルミントン校
 教授


吉水

渡辺 貢
株式会社渡辺オイスター研究所
代表取締役社長
日本支部長

吉水 守
北海道大学
名誉教授

Ziniu YU
南シナ海海洋研究所 教授





 

5支部体制

 

背景

世界かき学会(WOS)は平成17年7月に東京ビッグサイトにおいて財団法人かき研究所の主催により開催された第1回国際かきシンポジウムの総括討議の席上で設立案が提起され発足しました。会員数は平成24年12月現在33か国549名です。オーストラリア・日本・台湾・中国・ベトナムのアジア・オセアニア圏の5か国で会員構成比は81.2%となり、世界のかき生産国を網羅するまでに会員が増加しました。 会員申込書の「コメント」欄には、当該申込者の研究や事業内容、プロフィールの記載以外に、「かき養殖技術や遺伝学等の多様な情報・知見を入手したい」、「かき養殖の技術開発・向上を図りたい」、「国際交流を確立したい」、「貢献したい」等々のWOSに対する期待や要望の記述が散見されます。 会員のグローバル化は進んでいるもののネットワーク化は途上にあり、今後かき産業のグローバルネットワーク構築には会員のネットワーク化が課題であります。

世界のかき養殖生産に目を転じますと、2010年のFAO統計によれば生産量は中国が81.2%と圧倒的なウエイトを占め、日本・韓国及び台湾を加えると92.4%になり、アジア・オセアニア圏では94.0%と世界の殆んど全てを占めていることが分かります。
一方、食糧問題は世界的な課題となり、世界の飢餓状況はFAO、WFP(国連世界食糧計画)によればアジア・太平洋地域が最も多く5億7,800万人と言われています(2010年9月発表)。 アジア・オセアニア圏におけるカキ養殖生産が食糧問題解決への鍵となるのか、その可能性を探る意義は大きいのです。 また、WOS会員構成や食料問題、さらに養殖生産技術のレベル等の現状を踏まえてこれからのWOS活動の重点地域はアジア地域であり、課題はカキ養殖生産技術から物流、経営に至る様々な問題解決と改善向上であると言えます。

5支部体制

このような背景からWOSはビジョン・使命・目標に沿いながら、地域別に課題とその優先順位を明確にして活動を展開してゆくために新たな地域別組織体制として下図のとおり5支部体制を設け、支部長もそれぞれ決まりました。

2013年12月にベトナムで開催された第5回国際カキシンポジウムの期間中にWOS運営委員会が開かれ、その席上で各支部長から支部方針が発表されました。


   *支部名をクリックすると支部紹介頁が開きます。


支部長


Qi LI氏
アメリカ支部長
Kahren DOWCETT 氏

ヨーロッパ・アフリカ
支部長

Jonathan KING 氏

アジア・オセアニア
支部長

Jill COATES 氏
中国支部長
Qi LI 氏


日本支部長
渡辺 貢 氏