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ア メ リ カ 支 部 


支部長

Ms. Kahren Dowcett
Living Arts Institute, Founder Cape Cod, Massachusetts


連絡先:

Ph: +1 508-737-4220; Email:kahren@oystersymposium.org

 

Bulletin 3. (August, 2015)
 INDEX  - Student/Young Investigator Award
         - Trade Show
         - Keynote Speaker Speaks Out
         - Oyster Grand Tasting
         - Featured Presenter
         - The Program


Bulletin 2.
(July, 2015)
   INDEX - Program Update
         - Featured Presenter
         - Featured Facilitators
         - Oyster Grand Tasting Chefs
         - Important Reminders


Bulletin 1.
(May, 2015)
 INDEX   - Abstract Submissions
         - WOS Survey
         - Where Are We From?
         - Featured Speaker

 


Save the Date Announcement
   (Oct., 2014)

Press Release  
   (Aug., 2014)


 

支部運営方針 (2014年6月改訂)

 世界かき学会のアメリカ支部は2つの半球にまたがっています。北半球ではカキの研究や産業、再増殖の活動、美食が増大しています。南半球は世界的に最大のナチュラル・リーフ・システムと成長産業の本場です。支部内の関心事や機会は多岐にわたっており、研究や大・小規模のカキ生産、リーフの再生、環境問題への取組みにおけるカキのバイオエンジニアリングの利用、カキの優れた栄養価、食料としての利用などに及びます。

堅固な基礎づくり

 支部の展開は、会員からの関心事項の収集、会員の中から様々な代表者で構成する運営委員会の創設、さらに支部内外とのコミュニケーションを優先し、ネットワークとコラボレーションの方法を確認することから始めます。
 アセットマッピングや「関心事項分析」アンケートの実施は支部発展の基礎となり会員のニーズも満たされます。
 さらに進めてゆくと、アメリカ支部は世界かき学会の目標、特に一般の人々のカキに関する情報と知識の活用能力増進について如何に取り組むことがベストであるかを把握できるようになります。
  カキがかけがえのない海洋の保護に寄与していることからカキ業界は恩恵を受けています。カキがより高く評価されるにつれて政策や実践さらに資金援助がさらに前進してゆくでしょう。

2015 年の好機

 アメリカ支部は 2015 年ケープコッドで第 6 回国際かきシンポジウム( IOS6 )を主催しますが、会議の冒頭に最初の支部年次交流会を行い、支部会員に参加を呼び掛けます。 IOS6は世界の会員にとって参加するメリットがあります。それは IOS6 が東西の絆の強化、ビジネスチャンスの拡大、業界慣行の共有、最新の研究情報の公開発表、優れた方法手段の助成、芸術や美食イベントを通じてカキに関する文化交流の提案を意図しているからです。